11 月 24, 2008

Posted by: cronoq

Category: 社会

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治安面で不安って、外国人に失礼じゃない?

外国人客増、5割強が「不安」=「観光庁知らない」6割-政府世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000121-jij-pol

政府の「観光立国と観光庁に関する世論調査」によると、外国人観光客が増えることについて、5割強の人が治安面での不安を感じていることが明らかになったそうで。

治安面で、って、そんな解答欄を用意する政府も政府だし、それに回答しちゃう国民も国民だと思うな。

例えば我々が普通に海外旅行に出かけたとする。現地で治安部隊に監視されちゃうようなことってあると思います? 現地の人たちに、なんとなく「怖い」って思われていい気分になります? だいたい、観光客が治安の破壊を行うメリットってどんなものがあります?

結局のところ、外国人って言う異質な存在が近くにやってきて、言葉は通じない状況下でどう対処すればいいのか不安なだけでしょう。治安面って言葉はいらないと思うのだけど。

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全世代に波及する社会的不安

日本経済新聞ウェブ版によると、ハートフォード生命が実施した「退職後意識調査」で、退職後の資金が十分かどうか不安な人は日本では94%で、調査を行った9カ国の中で最も高い数字となった。

また、老後の資金計画が「ない」と答えた人の割合も日本は82%でトップ。日本では自分出る後資金を用意してなんとかするという風潮が欠けているようだ。

むしろ、退職時の莫大な退職金をまず当てにして、その後もらえる公的年金を当てにしていれば、何とか暮らせてしまうと言うのが、現在の日本の現状。そこへ、年金が不安定になっているとの報道がされるにつれ、年金への不安が募ってしまったのではないかと想像している。

若年層も就職氷河期で不安、失われた30代も非常に厳しい労働環境下で不安を増幅させ、老後は老後で年金に対する不信感と不安に苛まれる。

もういいかげん、政治家の皆さんには、何とか改革して欲しい。さもないと、この国は希望のない不安だらけの国になってしまう。

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日本のメディアは本質的には大衆紙

ここんところ、メディアは例の連続殺傷事件で持ちきりで、事件ばかりに偏向した報道に辟易した池田信夫氏がこんなこと書いてました

世界の大手メディアのヘッドラインは政治・経済・外交というのが常識で、殺人事件がトップに来るのはSunのような大衆紙だ。

要するに、日本のメディアは本質的には大衆紙なのだ。

いや、仰りたいことはわかるんですけど、でも、政治・経済・外交が中心のメディアなんて、面白みにかけるんで、誰も見ないんじゃないかとも思うわけで。

誰にも見られないとなると、スポンサーがつかない。よって、メディアとしては成立しない。NHKを除いては。

そういう意味で、NHKには頑張ってもらわないといけない。もっとも、NHKの内情を知り尽くした池田氏によると、それはあまり期待できなさそうですが。

私個人の情報の取捨選択、まだまだできていない。もっと、感性を磨かないと。

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