ついに給与が減り始めた
現金給与、10カ月ぶり減=残業代の減少響く-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000031-jij-pol
いよいよ日本でも、給与が減り始めた。
厚生労働省が12月1日に発表した10月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、現金給与総額は前年同月比0.1%減の27万4751円。前年同月比を下回ったのは10ヶ月ぶりとのこと。内訳を見ると、所定内給与は0,2%増えているが、残業代などの所定外給与が3.1%減少している。
業種別に見てみると、特に製造業で、所定外給与の大幅減(11.1%減)が認められる。
これは製造業の減産が全体の足を引っ張る結果になっているようだ。
一部、残業代カットと言った形で働いても残業代が得られないケースもあるだろうが、今回に限っていえば、減産で本当に仕事がないケースのほうが多いように思える。
本当に政府には早急な景気対策を望む、いや、定額給付金とかじゃなくて、もっと真っ当な。


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