麻生政権、さらに支持率急落21%
先日、支持率が31%まで落ちてしまって危機的状況にあるというエントリを書いたばかりの麻生政権ですが、一週間もしないうちにさらに支持率が落ちてしまいました。毎日新聞および読売新聞の世論調査によると、ついに21%まで下落してしまったようです。
毎日はさておき、どちらかというと自民党よりの数字を発表し続けてきた読売新聞がこの数字を公表したのが驚きです。ついに読売にも見捨てられたかと言った感じがします。ちなみに、他のメディア各社も世論調査を実施していますが、どの数値も軒並み20%代前半だったようです。
いよいよ本格的に危険水域に突入というわけです。もう解散はできませんよね。だからといって、いまのねじれ国会状況を考えれば政権運営もままなら無いというわけで、完全に袋小路状態。政権発足から2ヶ月、早くも福田政権の末期症状と似たような状況になってきてしまいました。
こんなことなら、政権発足時に解散しておけばよかったな、と今さら思ってみたりしているんでしょうか。ホテルのバーでいい戦略が思い浮かぶといいですけど、どうでしょうか。個人的には、やるべきことだけさっさとやって、さっさと解散するのがいいと思いますけどね。


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